傷つくから学級委員長をなしに
リーダーを決めれば差別につながる、
との抗議を人権団体などから受け
自粛した結果なのだそうだ。しかし、
2009年春から鳥取市で1校だけ20年ぶりに
「学級委員長」が復活する。
市の教育委員会が2、3年前から子供達の社会性、
自主性を育てるために復活を呼び掛けてきた成果らしいが、
後に続く学校が現れるかはわからないという。
なんかおかしな世界です。
過保護にすればするほど
人間は成長過程の機会を失います。
本当に子供たちのことを思っているのでしょうか
たぶん、傷つくからとかかわいそうだとか
という感情から子供を守りすぎると
社会にでてから自立できずに
自殺をしてしまう子供が増えていくのではないでしょうか
現在はその兆候が徐々に出はじめている気がします。
日本は交通事故での死者数よりも自殺者の方が多いようです。
確かに親が子供をかわいがるのはわかりますが
それだけではちょっと・・・・・
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