ジュネーブでブラックホール作成
地球が飲み込まれる可能性があるような記事がありました。
ジュネーブ郊外で作られた山手線規模の加速器で
素粒子を高速に近い速度で衝突させるらしいです。
そこで陽子に質量があるか、衝突後の素粒子の存在によって
5次元の世界があるかどうかなどが分かる様です
5次元の世界はサラランドール博士の論文によって
話題を醸してましたが、いよいよ実現が近づくようで楽しみです。
ただし、質量や規模は小さくとも地球上にブラックホールが
作られてしまうのは非常に怖いことだとおもいますけど・・・・
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世界最大の素粒子加速実験装置「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」が10日、運転を開始した。地下に設置された円周27キロのトンネル内で光速に加速した陽子同士を衝突させ、宇宙が誕生した「ビッグバン」直後の状態を再現することが期待されている。
スイス・フランスの国境に設置された管制室では、スタッフらが拍手で運転開始を祝福。プロジェクトリーダーのリン・エバンス氏は「うまくいかなくなる可能性は常にある。ただ、今朝は素晴らしいスタートが切れた」と述べた。
欧州原子核共同研究所(CERN)のヨス・エンゲレン氏によると、実際に陽子同士がトンネル内で衝突するには、今後数カ月かかる可能性もあるという。
この装置については、実験の過程で小さなブラックホールが作り出され、地球を飲み込んでしまうとの懸念も一部で出ていた。


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